​シブキ

CV:沼倉愛美

 生まれも育ちも謎に包まれており、孤独とともに生きてきた女性。彼女の唯一の楽しみは、月がキレイな夜に歌うことだった。

 彼女の奏でる歌声は何よりも力強く、とても美しいものだった。しかし、自身でも理解することのできない虚しさを感じるようになってから、次第に歌うことをやめていってしまった。

 そんな彼女のもとに現れたフィニティは「一緒にウタってほしい!」と誘う。すると、初めて他人と一緒に歌う機会を得たシブキのコアに輝きが宿りはじめた。

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